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セミナー情報

私たちは環境問題にも取り組んでおります。

よみがえれ富士山の森

 

 私たち国泰マンのボランティアグループは、平成19年6月17日(日)富士山の森再生活動の一環として、標高1,100メートル付近の静岡県富士山自然休養林(表富士)の下草刈りに参加しました。富士山の裾野に広がる広大な敷地に数年前に植林された腰の高さぐらいのヒノキ(檜)やブナの幼木を守るため、1メートル50センチもの大ナタを振るっての「下草刈り」は、かなりの重労働でしたが、70年から100年後の天まで伸びるヒノキやブナの巨木を夢見ながら、全員で素晴らしい汗をかいてきました。

 この活動をお話しするためには、時計の針を11年前の平成8年9月22日まで戻さねばなりません。11年前のこの日、台風17号は富士山周辺の国有林、民有林に史上希な風倒被害をもたらしました。750ヘクタールに亘る広大な面積の富士山の裾野に群生していた人間の胴より太いヒノキやブナ、ミズナラ、ヒメシャラ、ケヤキなど数万本の巨木が、この台風により一瞬になぎ倒されてしまいました。

 風倒木の整理や地ならしに5年間を要した後、ボランティアグループによる「富士山の森再生活動」は、昨年までに約35,000本のヒノキやブナ、カエデ、ケヤキ等を植林してきました。でも、植林だけでは森の再生にはなりません。たとえ、適度な降雨があっても、幼木がススキなどの草で覆われてしまっては、日照不足で死んでしまいます。この様な状態を解消し、十分な日照を受けて力強く成長してもらうために、ヒノキやブナの幼木以上に伸びた草を刈り取る必要があります。これが「下草刈り」です。

 私たち国泰マンは、富士山の森再生活動のみならず地球環境に強い関心を抱いております・・・子供や孫の世代により安全で快適な地球をバトンタッチするために。ご賛同の皆様方は、私たちにジョインして行動を共にしませんか?

                        

国泰「富士山の森再生活動」サポーター